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痒くてつらいとびひの治療は早目に!

とびひとは、細菌が原因で起こる皮膚感染症の一つです。細菌に感染すると水ぶくれやかさぶたができ、自分だけでなく周囲の人に感染する事もあります。今回は、とびひの治療方法を分かりやすく解説します。



とびひの原因と症状

とびひには2種類あり、どちらも細菌が原因で起こります。原因となる細菌は「黄色ブドウ球菌」「溶連菌」の2つです。この2つの菌は健康な人の身体にも存在する菌ですが、子どもの場合、虫刺されやあせも、湿疹、アトピーなどで皮膚を掻くことにより傷ができ、化膿することによりとびひになります。



とびひの治療方法

患部を掻かない、体を清潔にするなど皮膚の状態を良くすることが一番です。とびひは自然治癒ではなく、病院での治療をおすすめします。とびひの場合は抗生剤が有効で、症状が酷い場合には飲み薬(抗生剤や抗ヒスタミン薬)なども併用します。



とびひで気をつけること

とびひはうつる病気ですので、タオルなど患部に触れるものは一緒に使わないなど配慮が必要です。直接肌が触れることによって感染するため、一緒に生活をしていると移る可能性が高いです。薬を塗る時は、直接とびひに触れないよう気をつけましょう。学校や園なども、症状が落ち着くまでは出席停止扱いになります。



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