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男の方から「願い下げだ!」最悪な別れ際のオンナの態度4つ

元彼に別れを告げられたときの、自分の姿って覚えていますか? 急なことで頭が混乱して、「あんまり記憶に残っていない」という人もいるかもしれません。別れ際は彼の瞳にあなたが映る最後の瞬間、どうせ別れるなら最後に女を下げるような態度を取るべきではないのです! 今回は男性陣に、“最悪な別れ際のオンナの態度”を聞いてみました。

1:泣いて懇願する

「別れ際の最悪な態度ですか? 別れを切り出したら、いきなり“絶対イヤだ”って泣かれたことですかね。もうこっちの気持ちは決まっていたし、最終通告する前から“遅刻する癖直せよ”とか伝えてたんですけどね。直さなかったのは彼女のほうなのに。

相手に泣かれると、自分が悪いことしている気がして、憂鬱になりますよね。でも、それでやっぱり付き合うってなると、どうせまた同じことの繰り返しでしょうから。最後に見る顔は、できれば笑顔のほうがいいと思います」(31歳/IT)

大好きな彼から別れを伝えられたら、そりゃあ泣いちゃう人もいるでしょう。とはいえ、彼を責めるのはちょっと違う気がしますね。

この男性の場合は、本気で別れを伝える前に、“直して欲しいところ”まで伝えたわけですから、それでも泣いて懇願するとなると……かなり重たい印象を与えてしまいそうです。

2:「私も他に好きな人くらいいるから」

「今まででいちばんショックだったのは、“ごめん、別れよう”って伝えたら、なんかいきなり怒り出して、“私にも他に好きな人くらいいるんだから!”って言われたときかな(苦笑)

正直、別にこちらは他の人を好きになったからフッたわけではなかったんですけどね。彼女も最後に悔しがらせたいみたいなのがあったんですかね?」(28歳/営業)

なんでこの人は、最後にこんな言葉を言ってしまったのでしょうか? 別れ際で混乱していたのかもしれませんが、こんな言葉を伝えて喜ぶ相手はいないはず。

もし、本当に別に好きな人がいたとしても、それは相手に伝えるべきではありません。これ以外でも、最後の最後に彼を傷つけるような発言をしてしまうと、それまで二人で培ってきた愛が全部台無しになってしまうので注意しましょう。

3:納得したふりですぐにLINE

「“別れよう”って言ったら、案外あっさり“そっか、じゃあ仕方ないね。今までありがとう”って言ってくれて。このときは、“あぁ、やっぱりいい女だったなぁ”って正直思ったんですよ。

でも問題はこの後。自分の家に帰ろうとしているときにLINEが来て、“さっきの本気なの?”って。

え? 信じてなかったのかよ? って感じですよね。

で、そのまま既読スルーしてたら、“ねぇ、やっぱりもう一回考えてくれない?”とか、“返事くらいしてくれてもいいじゃん”とか。しまいには電話までかかってきて……。“あぁ、やっぱり別れて正解”って思いながらブロックしました」(29歳/総務)

面と向かっては反対しづらかったのかもしれませんが、一度あがった株を自分から下げてしまうとは……。これは普通にゴネられるよりたちが悪いですよね。

別れ際にどんな態度を取ればいいのか? についての正解はないかもしれません。ただ、相手とどうしても仲直りできないとわかったら、せめて相手に感謝の気持ちを伝えることが重要でしょう。

相手とあなたが付き合っていた意味は絶対にあったはずなのですから。それをお互いに心の糧にして、新しい恋愛に向かえればと思います。

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