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ふんわりツヤ髪!美容師さんに聞いた30・40代ママが「若見え」するヘアケア法

仕事に家事に育児に……、やることが多すぎて、自分の見た目に気を遣っている余裕なんて持てなくなってしまった、というママも多いのではないでしょうか。

確かに、子育て中に洋服やメイクのことで時間を割くのって、なかなか大変なことですよね。

でも、流行から少々ズレた服を着ていても、忙しくてあっさりしたお化粧だったりしても、髪がキマっている女性は魅力的に見えるものです。

ざっくりしたニットなどのシンプルな服装でも、キレイ髪の素敵なママを目指してみませんか。

今回は、主にアラサー以降のママが、若々しく見えるためのヘアケア法について、現役美容師さんからアドバイスを伺ってきました!

■一つに結べる長さにする

先に、ヘアケアのしやすい長さにしておきましょう。

子育てママにとって扱いやすいのは、「一つに結べるぐらいの長さ」です。

ショートにしておけばお手入れがカンタンそう……というイメージがありますが、実際はまとまりがつかない場合が多く、忙しい人にはあまりオススメできないとのこと。

ただでさえ時間のない朝に、毛先が言うことを聞いてくれないと、困ってしまいますものね。

結んだほうがラクですし、顔にかからなくて清潔で、その上、家事や子育ての妨げにもなりません。

ただし、一本にまとめてしまえばアラが目立たないだろう……と全くの放置プレイになってしまっては、「ひっつめ髪のおばちゃん」路線に向かってしまいます。

若さとは、生活感に圧されて自分を愛することを忘れてしまったとき、すり減ってしまうものなのかもしれません。

ほんのちょっとの時間でいいから、自分の髪を愛しましょう。

■ヘアオイルでツヤを取り戻す

美髪の二大条件といえば、ツヤとボリューム。

ところが、20代の頃は何もしなくても「髪がキレイだね」とほめられていた人でも、その後は年齢とともに髪からうるおいが失われ、パサつき、まとまりにくくなってきてしまいます。

近くでみると顔の皮膚にまだハリがある人でも、髪がバサバサであるだけで雰囲気が暗く、生活に疲れた感が漂ってしまう、といった悲しい現象も……。

そこで、美容師さんは「たまにヘアオイルを塗るだけでも、ずいぶん違ってきますよ」とアドバイスをくれました。

ヘアオイルの一般的な使用方法は、洗った後で軽くタオルドライした髪に塗ること。

ぬれた髪はキューティクルが開いているので、その状態で使用することで、髪の内部まで成分を浸透させるのです。

また、ドライヤーの熱から髪をプロテクトする役目も果たしてもらえます。

もうすこし手間をかけてもいいという人には、シャンプー前に塗って蒸しタオルを巻くという方法も。

パサパサ、ゴワゴワしていた髪も、15分も置くとしっとりうるおってくるそうですよ。

ツヤがあってまとまりやすい髪になるので、ヘアオイルを使ったことがないというママは、ぜひ取り入れてみて。

■年齢に合わせてシャンプーを変える

男性ほどハッキリした変化ではないものの、女性も加齢にともなって髪の量は減り始めますし、毛が痩せるという悩みを抱えるようになります。

また、出産後に髪質が変わって細くなり、コシがなくなってしまうかたもいるでしょう。

実は、年齢を重ねると、後頭部にふっくら感がある女性は「上品なマダム」として大事に扱われやすく、逆にぺたんとして見える女性は、周りから何となく甘く見られる傾向があるのだそう。

髪の健康は、人からどう接してもらえるかということにも関わってくるのですね。

ふっくらしたボリューム感を保つためには、頭皮環境を整えることが重要。

普段使っているシャンプー、コンディショナーを、髪や頭皮をいたわるものに切り替えましょう。

年齢や体調に合わせてお肌の状態は揺らぎがあり、それに応じてスキンケアの仕方も変えているはず。それと同じように、今現在の自分の頭皮状態に合わせてシャンプーをシフトしていくのは、当然のことなのです。

髪質には個人差があるため、どの製品がいいと一概には言えないそうですが、目安は「洗浄能力はマイルドで、頭皮ケア能力は高いもの」。

基本的にその条件を満たしているのは、アミノ酸系シャンプーとのこと。

「これまで石けんシャンプーなどを愛用していた人にも、アラサーからはアミノ酸系を試して」と美容師さんは言います。

自分に合ったものを使っていれば、洗って乾かしたときに髪がふわっと立ち上がるので、生え際が目立ちにくくなる、とお話いただきました。

顔全体をオーラのように包んでいる毛髪の印象はとっても強いので、お手入れや見せ方によって、外見年齢は驚くほど見違えるそう。

キレイな髪で若く見えるママだと、お子さんもきっとよろこんでくれると思います。

普段のヘアケアを、ほんのちょっとリッチなものにしてみてはいかがでしょうか。

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