コネタ by auニュース

寝癖との戦いにサヨナラ!「つかない・つきにくい・すぐ直る」至極のプロセス

朝起きたら、ものすごい寝癖がついている時ってありませんか?

すぐさま直したいけど、思うように直らない!こんな時に限って朝寝坊…。忙しい朝は、焦る気持ちばかりが募りますよね。

そこで今回は、ヘアサロン『esTRIBE』オーナー下山覚さんに、寝癖直しにまつわる、とっておきテクニックを教えていただきました

■寝癖が「つかない」方法

そもそも寝癖がつく原因。

これはブローで髪をセットするときと同様の原理なのですが、髪に形がつくのは、濡れた髪が乾く瞬間です。

よって寝癖がつくのも仕組みは同じ。つまりは湿った髪が乾く瞬間に、寝癖がつきます。

ですからシャンプー後、髪が完全に乾いていない状態で寝てしまうと、乾いていない部分が寝ている間に乱れた状態で乾いてしまい、癖になってしまうのです。

まず髪をしっかり乾かして就寝することが、寝癖がつかない方法です。

■寝癖が「すぐとれる」方法

寝癖を直すポイントは、癖の気になる部分だけでなく、実は髪の根元をしっかり濡らしてあげることが大切です。

毛先だけハネているように見えても、髪の流れは“根元”から決まります。

水分は髪の表面や毛先だけでなく、直したい髪の根元や内側にも含ませるのが直すポイントです。

ここで寝癖を直すのに最も重要なポイント。それは“地肌をこする”こと。

寝癖直しのときは、霧吹き等で根元を濡らすことがほとんどですよね。

しかし単に霧吹きで根元を濡らしただけでは、頑固な癖はなかなか取り除けません。

根元全体に霧吹きをしたら、普段シャンプーをするように水分を地肌になじませます。

指先で地肌をまんべんなくこするイメージです。

そして、次に大事なポイントは“ブラッシング”です。

地肌全体に水分を含ませ、癖の形が取り除けたら、髪の毛の流れを整えます。ブラッシングは、髪の根元からブラシを通します。

一方にブラシを入れるのではなく、いろんな方向へブラシを通すのがコツです。根元からも毛の流れが自由になり、ドライヤーも手ぐしで十分にまとまります。

これら2点のポイントを押さえれば、朝寝坊しても安心です。

■寝癖を「つきにくく」してくれるスタイリング剤

先に述べた内容とあわせて、寝癖をつきにくくするスタイリング剤を使うとベストです。

さまざまなスタイリング剤が店頭にありますが、“手触りのしっとり感が強いもの”は注意が必要。シリコン成分を多く含む商品があります。

よって、含まれる成分をよく見て、髪や頭皮の健康を保つものを使いましょう。

おすすめのスタイリング剤。ひとつめは『ARTISTのプレミアムドリップオイル』。

こちらはいわゆる洗い流さないトリートメントで、上質な潤い力で毛先についた頑固な寝癖直しの強い味方になってくれます。

一度適度に髪を濡らし、毛先にこのトリートメントを髪の長さに合わせて塗布するのがおすすめです。

続いて二つ目におすすめのスタイリング剤は『アリミノ スプリナージュのリフトアップミスト』。

特徴成分は、ミョウバンとマリンプラセンタ。

ニオイの抑制、肌の引き締め効果があり、乾燥した地肌にうるおいと弾力を与え、髪も同時に整えます。

寝癖を直し、地肌をスキンケアしながら、髪も同時に整えてくれて、寝癖をつきにくくしてくれるので、朝晩のヘアケアの新習慣としても最適です。

■寝癖との闘い、今こそ終えよう!

寝癖が「つかない」そもそも「つきにくくする」。

ついても「すぐとれる」を今すぐ実現して、寝癖に悩まない朝を迎えましょう。

【取材協力】ヘアサロン『esTRIBE』オーナー下山覚

1998年株式会社ワンダー入社後、一年半でスタイリストデビューし23才で店長就任。数々のコンテストで入賞。留学経験多数。帰国後はメーカーのインストラクターや業界内で講師活動をしながら、同社の4店舗を統括するエリアマネージャーとして活躍したトップスタイリスト。退社した現在は、アーティストサロン『esTRIBE』にて、サロン経営兼プレイヤーとして活躍中。

ピックアップ

記事検索


スマートフォンサイトはこちら

QRコード