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【ふるさと祭り東京】自分流の丼を作ることができる「ちょいのせ市場」で、思い切り注文したらスゴイ丼ができた!

【ふるさと祭り東京】自分流の丼を作ることができる「ちょいのせ市場」で、思い切り注文したらスゴイ丼ができた!

2017年1月7日から15日の日程で、東京ドームで開催されている「ふるさと祭り東京」。これは日本全国の祭りと食が一同に会するイベントである。東京ドームの広大な敷地に所狭しとブースが設けられ、各地自慢のグルメが集結している。

敷地が広い上に人が多いために、何を食ったらいいのかわからない! という人もいると思う。それなら、迷わず「ちょいのせ市場」に行くといい。ここは自分の好きなモノを好きなだけ、好きなように注文できる、自分丼を作れる場所だ。いい気になって乗せすぎると、大変なことになるから気をつけろよ~!!

・毎回40万人
このイベントは2009年から毎年開催している。毎回 約1週間で40万人以上の動員を誇る、一大イベントだ。なかでも人気なのが、全国ご当地どんぶり選手権。しかしここは、専用のチケット(1枚500円)を購入する必要があるので、私(佐藤)にとってはちょっと面倒。

・好きなモノを好きなだけ食える
とにかく自分のペースで好きなモノを、好きなだけ食べたい! ということで、オススメなのがちょいのせ市場だ。ここでは最初にご飯を購入。普通盛りが200円で、大が300円。ちなみに米の種類を選ぶことも可能である。

あとは、ちょいのせに対応している10店舗から好きなおかずを購入して、先ほどのご飯に乗せてもらうだけだ。私が最初に選んだのが、北海工房のうに(20グラム400円)といくら(20グラム400円)。肉も魚も食べたいので、どっちを優先すべきか迷ったが、とりあえずうにといくらだ。

次に、近大マグロ三昧の中とろ(2枚600円)。それから、株式会社源のいぶりがっことマグロトロの和えたもの(300円)。

ここから次は肉! 古座川ジビエ振興協議会の猪肉の焼肉(300円)。マグロと猪を同時に食っていいものか……。でも! そんなの関係ねえ!

さらに、佐賀牛焼肉専門店佐が家のロースステーキ(880円)。

ここまで来て、丼に微妙な空白が出来てしまったので、一旦最初の北海工房に戻り、たらば棒肉(1本1000円)とアルゼンチン赤エビ(1尾200円)を追加した。金額を合計すると以下になる。

・ちょいのせ市場で購入したトッピング合計
うに 400円
いくら 400円
マグロ中トロ 600円
いぶりがっことマグロの和えもの 300円
猪肉焼肉 300円
佐賀牛ロースステーキ 880円
たらば棒肉 1000円
アルゼンチン赤エビ 200円
合計 4080円

おお! もっと行ってるかと思ったら、そうでもなかった。そうして出来上がった丼がこれだッ!!

肉と魚の大共演! 全国食材のドリームチームといっても過言ではない!

最初に買ったうにといくらが、エビとカニの下敷きになってる。近大マグロも下敷きになってしまって、姿が見えない。それだけでもぜい沢な気分だ。

・あえて1番を言うなら、佐賀牛
これらのなかで、どれが1番なんて決められない。もともと特別なオンリーワンだから。とはいえ、あえて1番を決めるとしたら、佐賀牛だろう。肉がトロける! 一口食べただけでトケてなくなる! 絶品じゃ~。

今回の俺丼では、ちょっと雑な扱いになってしまったが、シメの位置にいたうにも最高! 忘れた頃にうにを食べられたのは本当に幸せなことだった。とにかく、自分の好きなものを好きなだけ食べるがいい! イベントは15日までだぞッ!!

・イベント詳細
イベント ふるさと祭り東京
会期 2017年1月7日~15日
時間 10:00~21:00(15日10:00~18:00)

参考リンク:ふるさと祭り東京
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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