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時短のコツは献立作りと作り置き!人気料理ブロガーが教える料理のコツとは?

雑学・コネタ ウレぴあ総研

献立を考えて、買い出しに出かけて、調理して……1日にみなさんが料理に費やす時間は、どれくらいでしょうか。朝昼晩の献立、また子ども用パパ用のお弁当に悩んでいるママも多いですよね。

そこで参考にしたいのが、月間240万アクセスを誇る人気料理ブロガーのゆーママさんの献立づくり。7人家族のゆーママさんは、なんと3日分の献立を2時間で仕込むそうです。多いときで15~16品の下ごしらえ、作りおきするとのこと。

その秘密が綴られているのが、書籍『2時間で3日分の献立づくり 7人家族、ゆーママの台所しごと 下ごしらえ、作りおき、使いきり』です。仕込む日は大変だそうですが、その時間があとになって数倍ものゆとりになって返ってくるそうですよ。

そこで、ゆーママさんの献立づくりについて、本書の中から一部をご紹介します。

■買い物は週に2回だけ!プラン立てをしっかり

みなさんはどのくらいの頻度で食料品の買い物に行きますか?「そろそろ食材が足りないかも」と思ったら、買うものリストも作らず、いきあたりばったりでスーパーに行く人も少なくないはず。

安売りになっていると必要以上に買ってしまい、結局使い切れずに消費期限切れになった経験がある方もいるでしょう。

ゆーママさんの場合、買い物は週に2回ほど。自宅で何を買うか計画を立てることからスタートするそうです。

冷蔵庫に残っている食材をチェックし、欲しいものを書き出すといいます。肉・魚・野菜・その他と分類して書いていくそうです。

メインの献立は偏りがないよう、牛肉、豚肉、鶏肉、魚は3日間のバランスを考えて。野菜は赤・黄色・緑の色どりを意識し、まんべんなくそろえるように不足分を購入するプランを立てるのだとか。

そしてスーパーでは、まず野菜コーナーをチェック。よく使うじゃがいも、玉ねぎ、にんじんに加え、緑黄色野菜、葉物野菜を数種類を購入。果物や、冷凍に向いているきのこも欠かせないそうです。

次に、肉、魚類コーナーへ。3日間のメインのおかずとして基本3種類、そしてお弁当用に使えそうなものをプラス。そのほかに卵や豆腐、あると便利な加工品や乾物、缶詰類も買うそうです。

■献立づくりは3日間分を一気にしてしまおう!

毎日冷蔵庫を見ながら献立に頭を悩ませているママはいませんか?献立を考える面倒さから、いつも同じようなメニューになってしまう方もいるはずです。

ゆーママさんは、買い物を終えて家に戻ったら、購入した材料を見て3日分の献立づくりをするといいます。まずはメイン、次に残りの野菜や食材で作れそうなものを考えていくと決まりやすいそうです。

それに従って、下ごしらえ法を決めていくとのこと。作りおきによって切り方が違うため、メモは必須。メモを見ながら、野菜やきのこを切ったり、塩もみしたり、下ごしらえを行っていくそうです。例えば、料理の仕上げに欠かせない細ネギは、小口切りにして水気を取り、容器で保存するとのこと。

各食材の下ごしらえが終わったら、作りおき。冷まさないと冷蔵庫に入れられないため、調理時間の長い、煮物と炒め物から先に作るそうです。あえ物は後に回し、パンを焼くときは最初に材料をこねて発酵させるといいます。

「下ごしらえしてある材料や、盛りつければいいだけの一品が冷蔵庫にあると、ごはん作りがとてもラク」とゆーママさん。

作りおきを利用すれば、夜ごはんの支度も、ごはんを炊いてみそ汁を作るだけの20分程度で完了。時間がなくても惣菜を買ってすませることも、外食にすることも減るため、節約にもつながるというわけです。

「ごはんどうしよう」と献立に悩む時間がなくなることで、時短にも心の余裕にもつながっていきます。

『2時間で3日分の献立づくり 7人家族、ゆーママの台所しごと 下ごしらえ、作りおき、使いきり』には、下ごしらえや作りおきの方法、それを利用した朝昼夜ごはんのレシピがたくさん紹介されています。

またお弁当づくりのコツ、キッチンの整理&収納術、器やテーブルコーディネートなど、日々の料理に使える情報が満載。ぜひ読んで、人気料理ブロガーのアイデアを毎日の献立づくりに役立ててみてはいかがでしょうか。

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