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フジテレビが病気に便乗? 一昨年に収録終えていた市原悦子『おばさんデカ』10年ぶり復活の裏事情

「マネジャーさんも話していましたが、体調はこちらが考えている以上に悪いようです。新規の仕事はほとんど断っている状態ですが、復帰の見込みもまったく立たないみたいですから、心配ですよね」(スポーツ紙記者)
 
自己免疫性脊髄炎のため、休養している女優の市原悦子、彼女が出演する映画『しゃぼん玉』の初日舞台に、市原の代理でマネジャーの熊野勝弘氏が出席した。

「熊野氏は市原さんの現状について『リハビリをやっていまして、元気にしているので安心してください』と話してました。先月にはリハビリ専門の病院へ転院したそうなので、深刻な状況ではないんでしょうけど、仕事は当分無理というあたり、あまり状態は芳しくないんでしょうね」(芸能事務所関係者)
 
そんな状態なので、しばらく市原の演技をテレビや舞台で見ることが難しいと思いきや、前出の芸能事務所関係者はそんなことはないという。

「実は、一昨年になるんですけど、市原さんの人気シリーズ『おばさんデカ 桜乙女の事件帖』(フジテレビ系)を撮影してるんです。ようやく24日に放送されることが先日発表されましたが、周囲は『なんで今まで放置していたのか、意味がわからない』と不思議がっていました。『今、何をやってもダメなフジでも確実に2ケタは取れるのに』と、フジテレビの編成に文句を言う人もいましたね。ただ、市原さんも撮影中に『体調が悪いから番宣には出たくないのよ』と言っていたので、お蔵入り寸前になっていたのかもしれません。それが、この体調不良報道で市原さんに注目が集まったので、放送することにしたんじゃないでしょうか? そこに便乗したフジテレビもどうかと思いますが、人気シリーズの最終作だけに数字は取りそうですよね」(テレビ局関係者)
 
フジテレビを救う救世主となるか――。

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