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意外と悩むママも多い!?男の子の『立ちション』は教える?教えない?

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ようやくトイトレを終え、トイレでおしっこができるようになった息子。そこでふと気付きました。ズボンをすべて脱がし、またがるように便座へ座っておしっこをさせティッシュで拭いているけど、これはこのままでいいのだろうか?

やはり男の子立ちションをさせるべき? 大人でも座りションが多くなっている今は、このままでもいいの? ちょっと調べてみました。

“座りション派”を推すママが多い!

どうやら最近は必ず立っておしっこをしないといけない、という考え方は減ってきているようです。

私の周りのママ友に聞いてみても、「幼稚園で教えてもらえるし、家ではおしっこが飛び散ることを考えて座ってさせているよ!」と言う人が多かったです。大人でも、座ってする派が増えているくらいですしね。

幼稚園や保育園で立ってするように指導しているようであれば、家でも少し練習をしておいたほうがいいかもしれませんが、園で教えてもらえるところもあるようです。無理にどちらかに統一しなきゃいけないというわけではなさそうです。

我が家の息子のトイレ事情は…

男の子 トイレ事情

筆者の場合は、息子がショッピングモールなど外でトイレをするとき、便座にまたがってトイレをさせようとするとズボンと靴下が床に付くのがイヤだったので、できれば立ちションを覚えてほしいなぁと思っていました。

パパに相談すると、「まだ身長が足りないから無理」とのこと。2歳半の男子にとって便器はまだまだはるか高いところにあるのです。

今すぐは無理でも、ゆくゆくは立ってできるようになったほうがいいかなぁ?と息子に声かけをしてみるのですが、「(立つと)出ない! 座りたい!」と言うので座りションでさせていました。

立ちションにチャレンジするなら

立ちション 練習のさせ方

確かに、これまで座ってしていたのに「急に立ってやってみなさい」なんて言われても困りますよね。

子どもに立ちションを習得させようと思うなら、まずはお風呂場で練習させるのも一つの方法だそうです。お風呂場で立ってする練習をすれば洋服を汚す心配もなく、遊び感覚でチャレンジできるとのこと。

そしてお風呂場でできるようになればトイレでチャレンジ。ママが立て膝をついてその上に子どもを立たせ、的を絞ってオシッコさせると小さい子でも無理なくできます。脇腹を持って持ち上げてトイレさせる、というアイデアも。

的の絞り方は、おちんちんを持つのに抵抗がある人は、少し上あたりのおなかの皮膚を上に引き上げてあげるだけでもいい具合に的が絞れるようになりますよ。

おしっこのあと、ついティッシュで拭きたくなりますよね。だけど男子便器の横にはティッシュはついていません。拭くことが当たり前になってしまうと、いざ一人で男子便器に向かうときに戸惑う…なんてこともあるそうです。

しっかりおしっこを切れば問題なし、男女の常識の違いと割り切るしかないようですね。

我が家の場合、初めにマネをしたのはなぜか足を閉じておしっこする女の子スタイル。マネしてみたこと、それに成功したことが自信となったのか「パパみたいに立ってする!」と言い出し見事成功! 家ではステップに乗って立ちションするようになりました。小さいなりにいろいろと考えていたんですかね。

次は男性用小便器へのチャレンジが始まりそうです。

PHOTO/Daniel Jedzura/Shutterstock
参照/
教えて!goo「男の子のトイレトレーニング」
ウーマンエキサイト「男の子を持つママ必見! 立ちショントレーニングを開始しよう」

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