コネタ by auニュース

たいていの組み立て家具に対応する電動ドライバー【新生活ライフハックツール】

ビジネス・マネー Lifehacker

20170321_worxsd_top.jpg


これから新生活を始める人にとっては、買わなければいけない物がたくさんあります。そしておそらく購入リストの中には、組み立て家具も挙げられていることでしょう。安価にオシャレな家具が手に入るということもあり、ほとんどの家具を自分で組み立てるつもりの人もいるかも知れません。

しかし当然のことですが、自分で組み立てるというのは労力がいるもの。特にねじをドライバーで締める作業は、数が多くなってくると相当な握力が必要になってきます。

こうなってくると、欲しくなるのが電動ドライバー。しかしプロが使うようなタイプは大きくて重いし、必要なビット(工具の先端部分)を買いそろえないといけないなど、少し敷居が高いのです。

20170312_worxsd_01.jpg


そんな一般人にも使いやすくアレンジされているのが、DIYに特化した『ワークスSD ピストル型電動ドライバー』。

握りやすいピストルのようなフォルムや、リボルバータイプの拳銃のようにビット交換ができるギミックなど、かなりユニークな製品となっています。



動画を観ていただければお分かりのように、この電動ドライバーを使うために、組み立て家具を買いたくなるレベルだと言っても、過言ではないでしょう。今回、お貸しいただける機会がありましたので、早速レビューしてみました。


20170321_worxsd_02.jpg


ボディの長さは、グリップエンドからビットの先端までが20cm程度となっており、なかなかコンパクトです。家具の内側からネジ締めする場合でも、入らなくて困る場面は少ないでしょう。


20170312_worxsd_03.jpg


グリップが握りやすく、ネジ頭をつぶしてしまわないように、ネジに押し付けるときにも力を入れやすくなっています。

また締付けトルクも、組み立て家具に使うには十分なパワーです。長さの短い木ネジを集成材にねじ込む場合には、木材の方が負けてしまうので、手回しのドライバーに持ち替える必要があったほどです。


20170312_worxsd_04.jpg


交換ビットは全部で12種類。プラスドライバー3サイズ(#0, #1, #2)、マイナスドライバー#4、四角穴用2サイズ(#1, #2)、ヘキサゴン3サイズ(3mm, 4mm, 5mm)、トルクス2サイズ(#10, #20)に、下穴用のドリルもついてきます。

DIYで木材を扱うのなら、これ以上は不要と言ってよいラインナップでしょう。組み立て家具以外でも、活躍する場面は多いと思います。

ただし、プロ用の電動ドライバーのように、トリガーを握る強さで回転パワーの強さ(トルク)を調整することはできません。細いネジや短いネジを回す場合には、材料をねじ切ってしまうおそれがあるので、使用を避けた方が無難です。


ワークスSD ピストル型電動ドライバー

(田中宏和)

ピックアップ

記事検索


スマートフォンサイトはこちら

QRコード