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妻が産んだ子が自分の種でなくても育てる聖人『ヨセフ男子』が急増

政治・社会 しらべぇ
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喜多嶋舞さんと大沢樹生さんの元夫婦の子供が実子でなかったことが、先日から大きな話題となっていた。 それに伴って通称『托卵女子』と呼ばれる、夫以外の男性と作った子供を夫に育てさせている女性も話題に。調査によると約1割の人が知人に『托卵女子』を持っているというデータが明らかとなった。 托卵女子の女性に話を聞くと「托卵は女性の本能」ということだが、世の中の男性はもし娘や息子が本当は自分とのあいだにできた子供でなかったらどう思うのだろうか?   ■2割の男性が自分との子供でなくても育てるという結果に 気になったので調査ツール「マインドソナー」で『かわいければじつは自分との子供でないことを妻が黙っていても育てられると思うか』について男性にアンケートを取ったところ、衝撃的な結果が返ってきた!
ヨセフ男子
なんと210名中45名、2割を超える男性が、子供がかわいければ自分との子供でなくても育てられるというのだ。 世の中の男性は心がひろいなぁ...。 記者の感覚では1割に満たない数しか許せる人はいないと思ったのだが、これは想像以上に多い割合。この結果について自称托卵女子候補の、こうの鳥子(仮名・50代)さんに話を聞いたところ、以下のコメントを頂くことができた。   ■托卵女子のコメント
「2割ですか。私は3割から5割ぐらいが許せると思っていましたが、ちょっと少ないですね。それでもバブル期の男尊女卑社会から比べると、男性のレディファースト的意識も向上してきたのではないかと思います。   托卵女子のあいだで托卵を許せる男性は、妻のマリアが自分との子供ではない神の子を妊娠しても立派に育て上げた聖人・ナザレのヨセフの名前を取り、通称『ヨセフ男子』と敬意を払って呼んでいるんですよ。   カトリック教会では、労働者を守護する聖人の名を冠したヨセフ男子は、まさに妻と子供、最終的には日本のために自分を捨てて労働するまさに聖人と言っても過言ではないのではないでしょうか。   私たちのような女性がイケメンの子を宿しても許してくれるヨセフ男子がもっと増えてくれればいいですね。いつもはブサメンだキモメンだとさげすまれているヨセフ男子ですが、托卵女子と結婚すれば癒しを与えてあげられるんですから。   え、ヨセフはキリスト以外にもマリアと子供を作ったじゃないかって? いやいや、私は聖母マリアのように甘くはないんですよ。キモメンと子作りなんて無理! アンタも自分の顔を鏡で見てから物を言ってくださいね」
  ということであった。なんだか最後に関係ないところでキツいことを言われてしまった気がするが、こういった気が強い女性が増えて相対的に男性が優しくなったことで、通称『ヨセフ男子』が増えたのだろうか? 最近は草食男子なども話題になっていたが、数年後には女尊男卑社会がさらに進んでいるのかもしれない。恐ろしいことである。 (取材・文/しらべぇ編集部・雨間ゆうすけ

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